○ちょっと待った!それはごみ?
探検に出発する前に…
でも、ちょっと待って…本当、これでいいのでしょうか? いらなくなった、あきてしまった、ふるくなった、よごれてしまった、こわれてしまった
 
わたしたちが一日に出しているごみの量、分かりますか?
現在のわたしたちは平均すると1人1日あたりに 1.1キロ のごみを出しています。
この量は、1年間にすると約5000万トンにもなります。
東京ドーム141杯分
なんと!東京ドーム141杯分!
 
 
これだけのごみを2トントラックに積み込むと、約2,500万台以上のトラックが必要になります。
2トントラックとは、私たちのまわりでよく見かける大きさのトラックです。
その荷台には、子どもであれば約50人分の重さのものを乗せることができます。
 
 
トラックで地球3周 これらのトラックを、すべて一列に並べると、なんと地球を3周以上もしてしまう長さになります。
 
 
 
 
昔から、私たち人間は、自然の中のさまざまな資源を使って、毎日の生活を便利にするために、いろいろなものをつくってきました。自分の部屋や家の中、学校の教室や街の中を少し見まわしてみれば、私たちが、たくさんのものに囲まれて暮らしていることがわかるでしょう。
 
 
しかし、一方で、私たちは、たくさんものを捨てています。私たちが捨てているたくさんのものは、私たちの知らないところで、ごみとして増え続けています。
一方通行型
たくさんの資源を使ってたくさんのものを作り、使い終わると簡単に捨ててしまう。
そんな一方通行型の社会では、ごみがどんどん増えていくだけでなく、
大切な資源もどんどんなくなってしまいます。
 
 
さあ、一体どうすればいいのでしょう。
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たいへん、ごみがいっぱい!江戸ってすごい!江戸ってすごい!
 
   


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